一、
ゆらゆらゆらと ふらふる ふるべ
ひとふたみよと かぞえは とわへと
かわりゆくのは かたち あるもの
すべてはかえる あまの うなばら
二、
ゆらゆらゆらと ふらふる ふるべ
たまゆらひかる とこよの このはて
すべてはおわる はじまる ために
すべてはかえる ときなき ときへ
三、
ゆらゆらゆらと ふらふる ふるべ
おどれおどれよ あめつち ふみしめ
まわれまわれよ わらべに もどり
うたえうたえよ いわいの うたを
一、
ゆらゆらゆらと ふらふる ふるべ
ひとふたみよと 数えは 永久へと
変わりゆくのは 形 あるもの
すべては還る 天の 海原
二、
ゆらゆらゆらと ふらふる ふるべ
玉響光る 常世の この果て
すべては終わる 始まる ために
すべては還る 時亡き 時へ
三、
ゆらゆらゆらと ふらふる ふるべ
踊れ踊れよ 天地 踏み締め
回れ回れよ 童に 戻り
唄え唄えよ 祝いの 唄を
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